宮里藍(みやざとあい)とオチョアってどんな関係なんでしょうか?

こんばんは!
ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
各高速道路は混んだりしてますが、私はヒッキーを決め込んで、
家から出かけないことにしてます。

さて今日はメキシコのモレリアにあるトレス・マリアスGC
で行われたトレス・マリアス選手権で優勝を飾った宮里藍選手の話題を。
まずは例のごとく宮里藍選手のプロフィールから。

名前:宮里 藍(ミヤザト アイ)
生年月日:1985年6月19日
血液型:B型
出身地: 沖縄県国頭郡東村
身長:155cm
体重:52kg
出身校:東北高校

プロフィール書いてて思いましたが、
やっぱりトップアスリートにはB型の選手が多いですね。
イチローなんかもそうだし。
血液型と性格の相関関係については、
色々議論があると思いますが、
ちょっと信じたりしてます。。。

さて、今日のトレス・マリアス選手権で優勝スピーチでは、
感動的なシーンが見られましたね。
この試合は単なるLPGAツアーの1トーナメントではなく、
現在の女子世界ランクNo.1のロレーナ・オチョア選手の
引退試合でもありました。
彼女の地元での試合で彼女の引退の試合。
この試合に彼女自身ではなく友人である宮里藍が優勝するという意味。
これだけで、本当にスポーツっていいなと心底思いましたね。

試合後、宮里藍選手はウィニングボールを
ロレーナ・オチョアに手渡しました。
宮里藍選手とロレーナ・オチョア選手は以前から親交があり、
二人は友達どうしです。

ロレーナ・オチョア選手についてはまた特集するとして、
少しだけ触れさせてください。
アニカ・ソレンスタムという
女子ゴルフ界に100年に1人という選手がいたのを皆様は御存知でしょう。
彼女は本当に今までの女子ゴルフの歴史を塗り替えた選手です。
その選手を引退に追い込んだ選手。(もちろん言い過ぎです。)
日本的に言うと、貴乃花が千代の富士を朝青龍が貴乃花を引退に追い込んだように、
アニカ・ソレンスタムという伝説の選手を引退に導いた一つの要因が、
ロレーナ・オチョアだったと思います。
そして、ゴルフというスポーツの最大の特徴は、
体の衰えを精神と技術でカバーできるということ。
先日のフィル・ミケルソンの優勝でもわかりますが、
若さだけでは強さにならないところがゴルフのよさだと思います。
つまり、ロレーナ・オチョアはこれから伝説を作っていける選手。
(今までも十分すぎるほどの実績がありますが。)
その選手が引退するということ。これ自体がすごいことではあります。

その伝説であり、より伝説になる選手が、
プライベートな事情で引退することになりました。
この引退については賛否両論あると思いますが、
それはまたおいておいて。(またですよ。)
この偉大な選手の引退試合に優勝できた事自体が、
宮里藍がスーパースター何だと改めて認識させられましたね。

ロレーナ・オチョアと宮里藍の親交は、
昔から同じ組になったときなんかの会話で、
よく話をしているシーンも見られたので、
仲が良いのだなとは思っていましたが、
実際今日の優勝スピーチでオチョアのことに触れ、
ウィニングボールをオチョアに渡し、
そして友人のために涙を流す。
そんな宮里藍の姿を見て、本当に仲がよかったんだなと思いました。

ちょっと長くなってしまったので、今日はこの辺で終わっておきますが、
本当に感動してしまったので、その感動をそのまま記事にしてみました。

感動といえば、僕がスポーツのブログを始めようと思ったきっかけがあります。
その本がこれ。

もし野球が大嫌いな人でなければ、ぜひ読んでほしい。
もっと野球やらスポーツやらが別の意味で伝わってきます。
しかもこの本がたった80円…
なんだか本当に悲しいですけど、
それでも読んでほしいんで紹介しときます。

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