イニエスタはやっぱり天才だった。僕はそれで十分だ。

サッカーの天才といえば、過去いろんな人の名前が挙げられる。
近いところで言えば、ジダンがそうだし、フィーゴもそう。
ロナウドもそう。ロナウジーニョもそう。
最近注目されている天才といえば、
クリスティアーノ・ロナウドとメッシが挙げられるだろう。

でも、僕はずっと思っていた。あなたが現在、No.1の天才。。
そう、アンドレス・イニエスタ・ルハン。
イニエスタのドリブルを見ると、
そして目ヂカラのない顔を見ると、一度で彼のファンになる。

そして、イニエスタが本当の天才と思っているのは、
決して私一人ではないはず。

その天才イニエスタがワールドカップで決勝ゴールを決め、
スペイン史上初の優勝に導き、後世まで語り継がれること。
彼が歴史に決して埋もれないようなことを残してくれたことが、
本当に僕は嬉しい。

それだけ、イニエスタって天才だと思う。
その天才の彼が、決勝ゴールをハルケに捧げたこと。
確かに、素晴らしい。
日本人が飛びつきそうなテーマではある。
イニエスタが急死したハルケを心の底から思っていたことも
尊敬に値することである。

ただ、煽るマスコミが申し訳ないが、欝陶しい。
イニエスタのことをタコのパウル君と同列で扱われるのは、
日本にサッカーがまだ根付いていない何よりの証拠でもある。
イニエスタの身長は170cm。
決して体格に恵まれているわけではない。

そんな彼を日本人が勉強することは沢山ある。
日本のサッカー選手が、体格のせいにできない理由が、
イニエスタにあると思う。

と、ここまでは熱く語ってしまいました。
そんだけ、イニエスタの天才を信じたファンには、
内容いかんにかかわらず、
イニエスタがワールドカップの決勝で、
価値を決めるゴールを生み出したこと。
これが嬉しいのではないかと思う。

ちょっと気持ち悪くて申し訳ないです。
決勝が終わってめちゃめちゃ売れているようです↓