ロジャー・フェデラーが引退するのは近い!?
テニスのイタリア国際で
ロジャー・フェデラー選手が2回戦で敗退してしまいました。

テニス=ローマ・マスターズ、フェデラーが2回戦敗退 – ロイター


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テニス=ローマ・マスターズ、フェデラーが2回戦敗退
ロイター
[ローマ 27日 ロイター] 男子テニスのローマ・マスターズは27日、シングルス1回戦・2回戦を行い、世界ランク1位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が2回戦で、同40位のエルネスツ・ガルビス(ラトビア)に6―2、1―6、5―7で逆転負けする波乱が
ガルビスがフェデラー破る波乱BNLイタリア国際男子tennis365.net
フェデラー 2回戦敗退、イタリア国際AFPBB News

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このニュースの写真(上のものではないですよ。)を見て、
もしかしたらフェデラー引退してしまうのかな?
なんて考えてしまいました。

まずはいつものようにフェデラー選手の経歴を。

名前:ロジャー・フェデラー(Roger Federer)
生年月日:1981年8月8日
身長:185cm
体重:82kg
ツアー通算勝利:70勝
4大大会優勝回数:16回(歴代最多)

フェデラーは歴代最高の選手か?
この問いに、数年前なら迷わずうなずけたに違いありません。
フェデラーの最強のライバルナダルがいますが、
彼の存在があっても、
フェデラーが最強だというファンは多かったでしょう。
それぐらいフェデラーは隙がなく、最高に強かった。

フェデラーを有名にしたのは、
2001年のウィンブルドン4回戦で当時大会4連覇中だった
ピート・サンプラスを破り、そこからメキメキと力をつけました。

それからの彼の活躍は語るに及ばずですが、
彼のプレースタイルはオールラウンダーであり、
フェデラーのフォアハンド、フェデラーのバックハンド
フェデラーのフォーム、フェデラーのサーブ。
これらはすべて世界のトップレベルにありました。

そんなフェデラーが去年・一昨年ぐらいからでしょうか、
全盛期のような勢いがなくなってきましたね。
格下に負けることもよく見かけるようになりました。

これはどういった原因があるのか?
それは本人でもない私たちにはわからないことですが、
あえてファンとしていわせてもらうなら、
肉体的な疲労というよりも、精神的な疲労ではないでしょうか?
年齢的は28歳で、ピークとは言い難いですが、
それでもまだまだ老けこむ歳ではありません。

ただフェデラーが負けた試合の後に見せる表情には、
以前のような悔しさのようなものが感じられないです。
やはり気持ち的につかれたのかな?と感じざるをえないですね。
そんなフェデラーが引退が近いと感じてしまうのは、
私だけではないはず。

彼はテニスプレイヤーが欲しがるものは、
ほぼすべて手に入れているように思いますし、
もしかすると、今年中に電撃引退もあるのかもしれません。

心のなかではもちろん応援してますが、
ファンがフェデラーに求めるのは、4大大会の優勝だけではなく、
年間グランドスラムなどのさらに高いものになってしまうんですよね。
その辺も世界一の選手の難しさなのでしょうか。

そんなフェデラーのラケットがこれです。

ウィルソン使ってるんですね。
テニスは観る専門なので、ウィルソンと聞くと、
ヤンキー君のジャージを思い出してしまう私なんですが、
フェデラーのガットってどんだけはってんだろう?
とマニアックな興味がでたりします(笑)

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