久しぶりの更新です。
ほぼ放置プレイしていたこのブログですが、
あらたに進むべき道を見つけ、楽しく更新していくことにしました。

さて久しぶりの記事のネタはNBAファイナル2011。
今年のファイナルは近年まれに見るぐらい面白かった。
実際に第6戦のアメリカでの視聴率は15%を超え、
2000年以降最高の視聴率をたたきだしたとか。

やっぱりスポーツを観る場合、完全にヒーロー対悪者という
図式になるとどうしても注目が集まることになります。

日本のヤフーニュースに対するコメントなどを見てもわかるとおり、
今年のヒートは完全に悪役。
かく言う私もやっぱり今年のヒートはどうしても好きになれず。。
実際にバスケ観てもそんなに面白くなくない?って印象なんです。
BOSTONのビック3と比較して、
逆にスター過ぎるところが良くなかったのか??

対するマブスですが、
このブログでも何度も宣言している通り、
私は明らかなレイカーズファン。
ということで、スイープで負けた時点でマブスを
弱冠応援するようになりました。

実際のところ良いストーリーがマブスにはあり、
それは生え抜きのドイツ人NBAプレイヤーダーク・ノビツキー。
誰もが認める一流PGジェイソン・キッドにリングを取らせてやりたい。
さらには熱狂的オーナー
マーク・キューバンのサクセスストーリーの完成。
それらを観てみたいと思った人は本当に多かったと思います。

そしてなによりも試合内容が本当に素晴らしかった。
エキサイティングっていう言葉がぴったりのゲームでしたね。
最近日本では人気が低迷がちな感は否めないですが、
NBAの面白さが本当に凝縮されていたような気がします。

ただし、個人的にもそうですがファン的にも、
今年のマブスが史上最高のチームかといえば、、、
どうしても答えはNOになってしまうような気もするんです。
逆にいうとあれだけベテランの多いマブスですが、
まだ伸びシロがあるような気がすることも確かです。

さらに、ヒート。今年は色々あったけど、
結局ファイナルまで行ったのは事実ですし、
敗れはしましたが、今以上完成度が上がったら、
どれだけ強いチームになるのか?
やはりもう少し時間が必要なのかもしれません。
(ちなみにボストンはBIG3結成1年目で優勝してますが。。)

また本当に90年代の黄金時代のバスケットボールが、
フィル・ジャクソンの引退によりなくなってしまい、
これから新しいバスケットに移る過渡期だと私は思っています。
それが今年躍進したシカゴ・ブルズや、
カンファレンスファイナルで敗退したオクラホマシティー・サンダー
などの若いチームの来年が期待できるということです。

本当に終わったばかりなのに楽しみな来シーズンですが、
残念ながらロックアウトの懸念がありますね。
これについてはまた別の記事でまとめようかと思っています。
とりあえず、まとめになってないまとめはこのへんで辞めときます。

どころで、ウェイドってナイキに移籍してたんですね。
全く知りませんでした。。↓