プロ野球選手の年棒をランキングにしてみました。

こんばんは!今日が多くの球団で交流戦の折り返し地点。
我がホークスは今日も巨人に敗れ、
良くて一勝一敗というカードの連続です。
今年の交流戦はパ・リーグ優勢がつづいていますが、
「人気のセ・実力のパ」というちょっと古い言葉が蘇ってきます。

さて、そんな中このブログでは年棒ネタなどの、
俗世にまみれた話題が多発しておりますが、
(サッカー日本代表の年棒ランキングなど)
結構皆様に読まれているということで、調子に乗って
プロ野球選手の年棒をランキングにしてみましたよ!
今日はまず野手編で行きたいと思います!

金額はあくまで推定ですので、その点はご了承くださいね。

  1位:アレックス・ラミレス【巨人】5億円

  1位:金本知憲(かねもととものり)【阪神】4億5千万円

  3位:城島健司(じょうじまけんじ)【阪神】4億円

  3位:松中信彦(まつなかのぶひこ)【ソフトバンク】4億円

  5位:小笠原道大(おがさわらみちひろ)【巨人】3億8千万円

  6位:高橋由伸(たかはしよしのぶ)【巨人】3億5千万円

  6位:阿部慎之助(あべしんのすけ)【巨人】3億5千万円

  8位:小久保裕紀(こくぼひろき)【ソフトバンク】3億円

  8位:井端弘和(いばたひろかず)【中日】3億円

10位:和田一浩(わだかずひろ)【中日】2億8千万円

10位:青木宣親(あおきのぶちか)【ヤクルト】2億8千万円

12位:アレックス・カブレラ【オリックス】2億7千7百万円

13位:村田修一(むらたしゅういち)【横浜】2億6千万円

14位:稲葉篤紀(いなばあつのり)【日ハム】2億5千万円

14位:中島裕之(なかじまひろゆき)【西武】2億5千万円

14位:山崎武司(やまさきたけし)【楽天】2億5千万円

17位:谷佳知(たによしとも)2億4千万円

18位:宮本慎也(みやもとしんや)【ヤクルト】2億2千万円

19位:新井貴浩(あらいたかひろ)【阪神】2億円

20位:田中賢介(たなかけんすけ)【日ハム】1億9千万円

(稲葉と谷はこっそり前の球団だったりする。。)

さて問題です。
このtop20に1人も入っていないチームがありますが、どこでしょう?

正解は広島東洋カープと千葉ロッテマリーンズ。

ただ千葉ロッテは21位に井口(1億8千万円)、
23位に西岡(1億7千万円)がいますんで、
他チームとの差はそこまでないといっていいでしょう。

逆に広島東洋カープはやはり当然のような気がしますね。
(広島ってやっぱりすごいな。久米宏の応援もわかる。。)
最上位は栗原健太の1億2千万円でこれは、35位。
なんと横浜の金城よりも額が低いんですよ。
栗原全日本なのに…広島だからしょうがないかな。。。

やはり上位は巨人・阪神・ソフトバンクといった
一般的な認識のチームがきていますね。
ただコレを見ると、top5を見ると現時点で年棒に見合う働きは、
小笠原ぐらいかな?(ただ現在怪我で欠場中ですけどね。)

数年前からいわれている松中選手はもうもらいすぎ丸出し。
松中選手のせいでソフトバンクの複数年契約が困難になってるのに。

それから楽天の山崎武司選手はやっぱり年齢も
結構いってることもあるんですが、結構上位にきてますよね。
三木谷オーナーということで、もう少し安いかと思ってましたが、、

兎にも角にも結構自分でランキングづけして面白かったので、
投手編も必ずやってみることにしました!

それから、現在憶のお金をプロ野球選手がもらうのは
当たり前になりましたが、過去の名選手はどうだったんでしょうね?

『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。