久しぶりのブログの更新ですが、
ナベツネの批判という悲しい結末です。

今回のセ・リーグの開幕騒動に関しては、
老害と言われているナベツネさんがやはり口を出し、
当初は3/25つまり明日の開幕という話になってました。
結局本日、パ・リーグと足並みを揃えて、
4/12の開幕ということで話は落ち着いたわけですが、
セ・リーグ全体の対処の仕方をみて、
辟易してしまったプロ野球ファンは多いのではないでしょうか?

というか、読売ジャイアンツファンもナベツネと同じように思ってたでしょうか?
私は今はそうではないですが、以前はアンチ巨人でした。
ただアンチにとっても巨人というチームに魅力があることは間違い無く、
ファンが大勢いることもまたアンチの力になっていて、
日本球界を語る上では避けて通れない存在ではありました。

ただし、プロ野球の存在自体は相撲と一緒ですが、
これだけエンターテイメントが増えた世の中にあっては、
莫大な影響を世の中に落とすということが以前と比較して難しくなりました。
それは時代の流れであり、しょうがないことです。

それにも関わらずナベツネさんはその発言などをみると明らかですが、
巨人さえいればプロ野球はいいんだし、
世の中に与える影響も莫大なものだという勘違いをしています。

これはセ・リーグの他の球団が巨人に追随することも、
悪い要因の一つだと思います。

ちょっと話が迷走したからもとに戻すんですけど、
今回のナベツネさんの発言。
「誰だ開幕を伸ばすなんて言っている奴は?」
っていうのは確かにすべて自粛っていうのは良くないですが、
被災地の人々は今はとにかく生活することで手一杯で、
もう少し余裕が出ない限りは、野球に勇気づけられたと言ってられないと思います。

これはある種すべてのエンターテイメントの限界であると
私は思っています。
そういったことを考えずに発言を繰り返すナベツネさんに対して、
やっぱり一番残念に思っているのは被災した巨人ファンではないでしょうか。

今後プロ野球がもっと面白くて人々に愛されるための
今は試されている時期と勝手に私は思っています。
そんなときにやはりこれからは、新しいプロ野球がひつようになるのではないかと、
心底感じたこの一週間でした。

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