把瑠都(バルト)は金星どれくらい上げているの?
そんな疑問がふと湧き上がったので、
調べてみることにしました。

いつものようにまずは大関:把瑠都(ばると)の経歴から。

四股名:把瑠都(ばると)
本名:カイド・ホーヴェルソン(Kaido Höövelson)
出身地:エストニア・ラクヴェレ県エバベレ村
生年月日:1984年11月5日
血液型:A型
身長:198cm
体重:188kg
得意技:左4つ、寄り、投げ、吊り
通算成績:278勝126敗57休(36場所)
幕内成績:177勝110敗43休
十両成績:54勝7敗14休(5場所)
※成績は2010.4.27現在

スピード出世でついに大関まで上り詰めた把瑠都関ですが、
今日の本題である金星は、、、
今まで一つもあげたことがないんですね。
つまりは把瑠都関の金星の数はなんです。
これはちょっと驚きましたね。

この前の大阪場所でも把瑠都関は白鵬に負けましたしね。

そもそも金星というのは、
平幕の力士が横綱に勝利することなので、
平幕まで把瑠都がおちない限りは、一生金星0。

朝青龍が強かったこともありますが、
このまま横綱になってしまってもなんだかなーって感じです。

ちなみに、元横綱朝青龍の金星の数は1個(相手は武蔵丸)
白鵬の金星は1個(相手は朝青龍)と意外に少ないものですね。。
やはり、それだけ横綱とは強いものだと
あらためて認識させられました。

さて、把瑠都といえば大銀杏が金色ですよね。
これまで外国人が横綱になったことはありますが、
金色の大銀杏をもつ力士が横綱になったことは有りません。
実は、把瑠都関は大銀杏を結う際には、
鬢付け油に黒い着色をしており、地毛の色とは少し違う、
茶色や黒に近い色をしているようです。。
このへんもやはりあんまり金髪では、
相撲の品格がおちるということなのでしょうか?

とここで、相撲といえばちゃんこ鍋ですよね。
ちゃんこ鍋のレビュを読んでいたら、
かなり評価が高いものを見つけましたよ!!
それがこちらの 相撲茶屋大地のちゃんこ鍋!
レビュー見ているだけで、お腹が減ってきました。

春なのに鍋!?なんて思うかもしれませんが、
鍋っていつ食べても美味しいですよね?