最近のスポーツのニュースの話題といえば、
長友佑都選手のインテル移籍か、大相撲の八百長メール問題。
今日は八百長メール問題について、
個人的に私が感じたことを書こうかと思います。

まぁ昼のワイドショーなんかがこぞって取り上げている八百長メール問題。
まず最終日に勝ち越しをかけている場合の勝率が80%とかいう話を、
得意になって取り上げている恵さんとかクソくらえと思ってます。
競艇の勝負駆けとか、去年ソフトバンクの杉内投手が涙した日ハム戦など、
プロスポーツの選手は特に追い込まれたときに進化を発揮します。
さらに相手も人間ですから、自分が追い込まれてなければ、
そこまで気持ちが入らないというのもコレはしょうがないことだとおもうのですが、
いつでも全力を出しているわけではない人に限ってこういう揚げ足を取るんですよね。

まぁだからといって大相撲を全面支援しようというわけではなく、
今までの閉鎖的な姿勢や、国技だからという傲慢な態度は、
問題に対する協会の言動にもはっきり現れているし、
中学生みたいな理由で携帯を提出しない力士がいたりするのは、
はっきり言って問題外だし、八百長があった逆に証明になると考えます。

ただし、あくまでもそれは一部の事だとみんな分かっているんじゃないでしょうか?
だってすべて八百長なら、日本人の横綱がこんなに出てない理由がわからないし。。
それから、ヒステリックに大相撲を批判する人もいますが、
裏切られたと大声で叫んでも何も変わりません。
どうやったらこんなに好きな大相撲を支えられるのか考えるのが、
本当の相撲ファンではないのかな?と私は個人的に感じるわけですね。

野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか