4月 2010
Monthly Archive
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スポッチャ 30 4月 2010 | : ゴルフ, 丸山茂樹
丸山茂樹(まるやましげき)プロのスイングといえば、
あのプロゴルフ選手としては決して恵まれていない身体で
アメリカのツアーも戦ってきたスイングですから、
合理的であるのはもちろんです。
まずは動画を見ていただきましょう。
現在開催されている中日クラウンズでも
丸山茂樹選手は現在2位。
日本に帰ってきてからは、安定した力を発揮してますね。
そんな丸山茂樹のスイングは手先をほぼ使わず、
身体で振るというゴルファーの理想のスイングです。
体重移動がはじまってもクラブヘッドが動かないという始動は、
当に体でクラブをふるということが最も分かる瞬間。
トップの位置からは身体の左側は目標方向へ動こうとしていますが、
右足と胸の位置が動かないことから、ねじれの力が生まれ、
インパクト時に大きなパワーになってボールにそれが伝わります。
自分のスイングがヘッポコなのを先日近くの練習場の
スイング撮影サービスで経験した私は、
とにかくこの動画を観るためにため息がでましたよ。。
そんな私なんですが、丸山茂樹選手のスイングに少しでも近づこうと、
広告コピーにまんまとのり買ったのがコチラです。
いや、これ買ったからってスイングスピードが早くなるわけじゃないですけど、
でもちょっと面白くって使ってます。
嫁には無駄な買い物はするなと怒られましたけどね。。。
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スポッチャ 29 4月 2010 | : サッカー, ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼモリーニョは一体いくら年棒をもらっているのか?
チャンピオンズリーグ準決勝ですが、
残念ながらわがバルセロナは、
ジョゼ・モウリーニョ率いるインテルに苦杯をなめさせられました。
残念でしょうがないのですが、
それはさておきインテルの監督であるジョゼ・モウリーニョ。
前チェルシー監督であるモウリーニョの年棒は一体いくらなのか?
下世話ではありますが、調べてみることにしました。
まずは、ジョゼ・モウリーニョの経歴から。
本名:ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス
国籍:ポルトガル
生年月日:1963年1月26日
身長:175cm
この身長なんですが、
モウリーニョは現役時代は
ポルトガル代表のゴールキーパーとして活躍しました。
そんなモウリーニョの気になる年棒ですが、
チェルシー時代の年棒は約12億円だったらしいですが、
現在のインテルミラノでの年棒は…
900万ユーロ!!(約14億7000万円)
ヨーロッパのほうでは実際に手元に受け取る額を
年棒として発表しているようで、
実際の年棒としては20億円近いらしいです。
まぁ現在世界最高の監督といわれ、
数々の名言や語録を残し人気を呼び、
その戦術は他を圧倒するというモウリーニョですから、
これぐらいの年棒は当たり前なのかな?
今年チャンピオンズリーグの優勝は
8割がたインテルのものでしょうから、
(リベリーが出場できないのも込みで)
3年契約が切れる来年以降、レアルへの移籍も含め、
今後のモウリーニョの年棒はさらに上がっていくことが
考えられます。。
そんなモウリーニョの考え方や戦術をつづった本がこちら。
![]()
モウリーニョの流儀
読みましたが、文句のつけどころが結構満載。
でも、逆にモウリーニョの戦術だったりするのかな??
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スポッチャ 29 4月 2010 | : テニス, フェデラー
ロジャー・フェデラーが引退するのは近い!?
テニスのイタリア国際で
ロジャー・フェデラー選手が2回戦で敗退してしまいました。
テニス=ローマ・マスターズ、フェデラーが2回戦敗退 – ロイター
![]() tennis365.net |
テニス=ローマ・マスターズ、フェデラーが2回戦敗退
ロイター [ローマ 27日 ロイター] 男子テニスのローマ・マスターズは27日、シングルス1回戦・2回戦を行い、世界ランク1位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が2回戦で、同40位のエルネスツ・ガルビス(ラトビア)に6―2、1―6、5―7で逆転負けする波乱が … ガルビスがフェデラー破る波乱BNLイタリア国際男子 フェデラー 2回戦敗退、イタリア国際
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このニュースの写真(上のものではないですよ。)を見て、
もしかしたらフェデラー引退してしまうのかな?
なんて考えてしまいました。
まずはいつものようにフェデラー選手の経歴を。
名前:ロジャー・フェデラー(Roger Federer)
生年月日:1981年8月8日
身長:185cm
体重:82kg
ツアー通算勝利:70勝
4大大会優勝回数:16回(歴代最多)
フェデラーは歴代最高の選手か?
この問いに、数年前なら迷わずうなずけたに違いありません。
フェデラーの最強のライバルナダルがいますが、
彼の存在があっても、
フェデラーが最強だというファンは多かったでしょう。
それぐらいフェデラーは隙がなく、最高に強かった。
フェデラーを有名にしたのは、
2001年のウィンブルドン4回戦で当時大会4連覇中だった
ピート・サンプラスを破り、そこからメキメキと力をつけました。
それからの彼の活躍は語るに及ばずですが、
彼のプレースタイルはオールラウンダーであり、
フェデラーのフォアハンド、フェデラーのバックハンド
フェデラーのフォーム、フェデラーのサーブ。
これらはすべて世界のトップレベルにありました。
そんなフェデラーが去年・一昨年ぐらいからでしょうか、
全盛期のような勢いがなくなってきましたね。
格下に負けることもよく見かけるようになりました。
これはどういった原因があるのか?
それは本人でもない私たちにはわからないことですが、
あえてファンとしていわせてもらうなら、
肉体的な疲労というよりも、精神的な疲労ではないでしょうか?
年齢的は28歳で、ピークとは言い難いですが、
それでもまだまだ老けこむ歳ではありません。
ただフェデラーが負けた試合の後に見せる表情には、
以前のような悔しさのようなものが感じられないです。
やはり気持ち的につかれたのかな?と感じざるをえないですね。
そんなフェデラーが引退が近いと感じてしまうのは、
私だけではないはず。
彼はテニスプレイヤーが欲しがるものは、
ほぼすべて手に入れているように思いますし、
もしかすると、今年中に電撃引退もあるのかもしれません。
心のなかではもちろん応援してますが、
ファンがフェデラーに求めるのは、4大大会の優勝だけではなく、
年間グランドスラムなどのさらに高いものになってしまうんですよね。
その辺も世界一の選手の難しさなのでしょうか。
そんなフェデラーのラケットがこれです。
ウィルソン使ってるんですね。
テニスは観る専門なので、ウィルソンと聞くと、
ヤンキー君のジャージを思い出してしまう私なんですが、
フェデラーのガットってどんだけはってんだろう?
とマニアックな興味がでたりします(笑)
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スポッチャ 28 4月 2010 | : F1, ミハイルシューマッハ
ミハイルシューマッハが復活について考えてみました。
今年のF1グランプリの最大の目玉はやはり
過去F1ドライバーズチャンピオンに7度輝き、
F1界の皇帝と呼ばれる
ミヒャエル・シューマッハのF1への復帰ですよね。
(ミヒャエル・シューマッハってのが原音に近いよみらしいんですが、
本人は、英語式のマイケルとよんで欲しいらしい。)
そのシューマッハが遅いということで、
往年のファンは悲しい日曜日をここ最近過ごしていることでしょう。
現所属チームであるメルセデスでは、
同僚のニコ・ロズベルグと比較して、シューマッハは遅いですし、
昔の切れ味は全く見る影もない。
個人的な意見ですが、シューマッハの復活は可能性が低いと思います。
ところで、そんなシューマッハに関して
今世間の人が一番注目しているのは、なんだか知ってますか?
ちょっと検索エンジンの調査回数を調べてみたんですが、
その結果わかったのがコレです。
そうなんです。オメガに彼の名前を冠した時計があるんですね。
オメガのシューマッハの評判は上々のようですよ(笑)
これがシューマッハの復活よりも世間に注目されているとは…
皇帝も過去のことなんでしょうか。
ちなみに2位はラルフ・シューマッハ(ミハイル・シューマッハの弟)
だったりします(さらにヒドイな)
オメガ スピードマスター レーシング シューマッハ2005 / 3506.61
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スポッチャ 28 4月 2010 | : チケット, チャンピオンズリーグ
欧州チャンピオンズリーグのチケットってどのくらいの値段?
昨日というか今日、バイエルンミュンヘンがリヨンに3-0で勝ち、
チャンピオンズリーグ決勝に大きく前進しました。
ちなみにわがバルセロナ(バルセロニスタです!)は、
インテルに3-1で1stレグは敗北しておりますが、
まぁ2ndレグはボロボロにやっつけてくれるでしょう。
それはさておき、
そのチャンピオンズリーグを見ていて思ったこと。。
これ実際観に行ったらどれくらいお金かかるんだろう???
ってことで調べてみることにしました!
まずは、チケット代金これは対戦チームの組み合わせや、
観客席がどの位置かで変わってきます。
また、日本で裏ルートなどを使わずに仕入れた場合の値段を
参考にしています。
調査の結果、
チャンピョンズリーグの予選リーグの試合は
2万円~6万円かかるようです。
ACミランVSレアル・マドリードの試合が行われましたが、
この試合の一番高い席が約65,000円。
やはり予選リーグの注目の試合だけあって、
結構なお値段がついていますね。。
次にチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに入った後、
やはりチャンピオンズリーグ予選リーグより、値段が高くなります。
まぁ必然的に強いチームが残るので、
対戦カード的にもおもしろいモノになりますよね。
お値段のほうが、4万円弱~8万円強。
サッカーの試合では、
ゴール裏の席のほうがサイドの席でみるよりもお安いようです。
プレミアム席などでチャンピオンズリーグを観戦すると、
それこそ9万円弱かかってしまいます。
やはり、FCバルセロナは人気チームですので、
お値段は高くなっているようです。
チャンピオンズリーグ1回戦~準決勝にかけては、
対戦カードや席の位置でばらつきがあるものの、
そこまで大きくチケットの値段はかわりません。
と・こ・ろ・が、、、、
全世界が注目するチャンピオンズリーグ決勝。
これはさすがという感じもあるんですが、
準決勝までの比ではないんですね。
今年はチャンピオンズリーグの決勝は、
レアル・マドリードの本拠地である
サンチアゴベルナベウで行われますが、
チケットの値段はなんと40万円弱~50万円。
桁が違うんですね。。。
ただ、それだけだしても一生に一度は観に行ってみたい気がしますね。
あ、この他に飛行機チケット代金やホテル代金がかかると思います。
泊まる日数にももちろんよりますが、
例として福岡~マドリードの航空チケット代金をあげておきますね。
格安飛行機チケットを使い、格安ホテルに泊まり、
その他滞在費や雑費などを入れて計算すると、
チャンピオンズリーグ決勝を観に行くには、
一人60万円程必要となりますね。
高いか安いか、決めるのはアナタ次第(笑)
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