今日のダルビッシュのピッチングをテレビ観戦したあと、
いくつかのそれ関連の記事を見た。

その中でなんとなく心に残った言葉が、
「去年もすごかったけど、今年はもっとすごい。」
ってやつ。
僕も全く同感。
むしろそれ以上なものを感じている。

日本にいた時のダルビッシュの無双感。
これっていうのは、僕が生まれて見てきたプロ野球の中でも、
斎藤雅樹や斉藤和巳などもすごかったけど、
苗字が斎藤ではない人の中では、
間違いなくナンバーワンじゃないかってぐらいすごかった。

メジャーのダルビッシュはそのレベル(相対的な)まで行ってないが、
それでも個人的には、去年のサイヤング賞投手ウィーバーや、
ジャイアンツのティム・リンスカムぐらいであれば、
肩を並べているといって遜色ないぐらいの存在感はある気がする。

日本人投手でここまでの存在感を持っているのは、
野茂以来ではないだろうか?
黒田ももちろんすごいけど、
年齢を考えるとやはりダルビッシュとは、
比較することができない気がする。

あとは足りないと思うものは、
やはり経験。というか、時間。
現役投手で言えばバーランダーやクリフ・リー。
さらにアンディーペティットなどの、
早くも野球殿堂入り間違いなしと
思える投手などと比してそこはしょうがないけど足りない。

ただし、今年のダルビッシュを見ていると、
球団社長でもあるノーラン・ライアンレベルの
すごい成績をキャリアで残してくれるのでは?
そう思ってしまうのは僕だけではないはず。

これからも、悪い時にも、いい時にも、
ダルビッシュを冷静に応援できるファンでありたい。